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LINEスタンプ審査のリジェクト対策まとめ|落ちないためのチェックリスト
LINEスタンプ審査に通るための具体的なリジェクト対策を網羅。サイズ規定だけでなく、商標権、著作権、英語設定の注意点など、リジェクトされやすいポイントと回避策を、実例を交えて丁寧に解説します。
この記事の目次
1
【技術的不備】透過漏れと規定違反
具体例: 余白が10pxに満たない、指定サイズ(最大370×320)をオーバーしている、背景の透過もれ(白フチの残存)がある。
理由・背景: アプリの動作安定性と品質保持のため。
対策: いじスタの「LINEフォーマット書き出し機能」を使えば、サイズと余白の規定違反は自動的に100%回避できます。
2
【言語設定】英語説明文で「stamp」はNG
具体例: 英語でのタイトルや説明文に「LINE stamp」や「my stamp」といった単語を使用している。
理由・背景: グローバル基準では、チャットで送る画像は「stamp(切手)」ではなく「sticker(ステッカー)」が一般的な呼び方であるためです。
対策: 英語の入力欄では必ず「sticker」という単語を使用してください。
3
【商標・著作権】既存キャラや「LINE」の文言
具体例: 画像内やタイトルに「LINE」という文字が入っている、アニメのキャラクターや有名人に似ている(パロディ含む)。
理由・背景: 自社ブランド(LINE)の保護、および著作権・肖像権の法的リスク回避のため。
対策: パイプ椅子やスマートフォンの緑色アイコンなど、LINEを連想させるデザインも避けるのが無難です。
4
【倫理的配慮】暴力・性的表現や宗教シンボル
具体例: 武器を人に突きつけている絵、過度に肌の露出がある表現、特定の宗教をモチーフにしたシンボルや極端な思想。
理由・背景: 健全なコミュニケーションの維持のため、すべての年齢層が安心して使えるプラットフォーム基準に合わせる必要があります。
対策: 表現が少しでも過激かもしれないと感じた場合は、マイルドな描写に変更しましょう。