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石垣島旅行記(前編)|離島ターミナル徒歩1分の拠点で巡る、美食と絶景の3泊4日完全ガイド

calendar_today2026.05.18folderTravel
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2026年のGWに石垣島へ行ってきたよ!

石垣島旅行で絶対に外せないおすすめグルメや、雨の日でも楽しめる観光スポット、さらにはレンタカーホテル選びのコツまで、実体験ベースでレポートするね!


石垣島・八重山諸島 3泊4日の​旅行スケジュール

今回の旅は、2026年のゴールデンウィーク期間を利用した3泊4日の石垣島・八重山諸島巡り。
拠点となる石垣島でのドライブや人気グルメを前編、西表島や竹富島といった離島でのアクティビティを後編としてまとめています。

旅行の基本データ
  • 日程: 3泊4日
  • プラン: ANA(じゃらんパック)
  • 宿泊: 南の美ら花 ホテルミヤヒラ(美崎館)〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町4-9
  • 移動: MamRexレンタカー(石垣島本店)
  • 費用(1名分換算):
    • 航空券 + ホテル(ANA+じゃらんパック):
      • 総額: 226,800円 (2名分)
      • クーポン適用後のカード決済額: 199,300円
      • (内訳: ANA限定[ANA+宿泊]クーポン 22,500円 / じゃらんパック3月クーポン 5,000円)
    • 西表島・由布島ツアー(PiPi): ¥15,900
    • シーウォーカー(S・K・H マリン): ¥11,000
4日間の行程ダイジェスト
  • 1日目: 石垣島上陸、玉取崎ドライブ、一本のマングローブ見学
  • 2日目: 川平湾観光、シーサー農園散策、マリンアクティビティ(シーウォーカー)
  • 3日目: 西表島上陸、マングローブカヌー体験、由布島観光(水牛車)
  • 4日目: 竹富島上陸、レンタサイクルで島内巡り(コンドイ浜・カイジ浜)、赤瓦の集落散策

石垣島観光の​最強​拠点:南の​美ら花 ホテルミヤヒラ​(離島ターミナル至近)

石垣島 ホテルミヤヒラ 外観(離島ターミナルから徒歩1分)

今回の拠点は、石垣島の中心地に位置する南の美ら花 ホテルミヤヒラ
実際に泊まってみて確信しましたが、石垣島をアクティブに楽しむならここ以外考えられないほど、立地が最高すぎました。

ここが完璧!ミヤヒラの立地メリット
  • 島巡りに最適: 離島ターミナルが目の前(徒歩1分)!朝早いフェリーでも余裕を持って出発できます。
  • アクティビティ後が楽: 多くのマリンアクティビティは離島ターミナル発着。
    ツアー後にすぐホテルへ戻り、そのまま大浴場でさっぱりできるのは至福です。
  • 空港アクセス抜群: 空港直通バスの停留所が近く、重い荷物を持っての移動ストレスがありません。
  • 車なしでも観光OK: バスターミナルもすぐそこ。
    レンタカーを借りない日でも、島内の主要スポットへ楽々アクセスできます。
  • お土産探しもスムーズ: 人気のユーグレナモールまで徒歩5分。
    たくさん買っても一度ホテルに荷物を置きに戻れるので、身軽に観光を続けられます。

立地だけでなく、ホテル独自のサービスも非常に充実していました。

  • 沖縄らしいおもてなし: 14:00〜20:00のウェルカムドリンクでは、さんぴん茶やシークワーサーだけでなく、なんと泡盛も楽しめます。
  • 癒やしの薬草風呂: 5月はレモングラスの湯でした。
    海や雨で少し冷えた体を芯から温めてくれる、最高の癒やしスポットです。
宿泊時の注意点

今回宿泊した美崎館は別館のような位置付けのため、本館にある大浴場までは少し距離があり、館内を歩く必要があるのが唯一の難点です。移動の快適さを最優先するなら、本館宿泊を検討しても良いかもしれません。

予約サイトの選び方

今回のようにANA限定クーポンやじゃらんパックのクーポンを併用すると航空券とホテルをまとめてお得に予約できます。じゃらんパックのクーポン配布状況は時期によって変わるので、予約前にチェックしてみてください。

石垣島 ホテルミヤヒラ 外観(離島ターミナルから徒歩1分)
南の美ら花 ホテルミヤヒラ
石垣島離島ターミナルから徒歩1分。ウェルカム泡盛や薬草風呂など、島情緒あふれるおもてなしが魅力のホテルです。

よく​ある​質問

ホテルミヤヒラの​チェックイン・チェックアウト時間は?

チェックインは15:00〜23:00、チェックアウトは11:00です。

離島ターミナル・​空港からの​アクセスは?

石垣港離島ターミナル・バスターミナルまで徒歩1分です。石垣空港からは空港直通バスの停留所が近く、アクセスしやすい立地です。

大浴場は​本館と​共通?

今回宿泊した美崎館は本館とは別棟の位置付けで、本館にある大浴場までは少し距離があり館内を歩く必要があります。移動の快適さを最優先するなら本館宿泊がおすすめです。

ペットは​同伴できる?

予約サイトの施設情報によると、ペット同伴での宿泊はできません。

石垣島での​レンタカー移動:MamRexレンタカー​(乗り捨て​サービスが​便利)

石垣空港に到着後、青いプラカードを持ったスタッフに迎えられ、MamRexレンタカー石垣島本店へ。

  • 利用データ: 12:30出発。料金は12,000円(クーポン・ポイント利用でお得に)。
  • ここが便利!: 今回の宿であるホテルミヤヒラには専用駐車場がないため、「ホテル付近ならどこでも乗り捨てOK」という柔軟なサービスが非常に助かりました。
MamRexレンタカー(石垣島本店)
ホテル周辺での乗り捨てが可能など、柔軟なサービスが魅力のレンタカーショップ。今回の旅の強い味方でした。

1​日目:石垣島上陸!​玉取崎展望台と​雨でも​楽しめる​絶品グルメ旅

ドライブと​絶品ランチ

石垣島屈指の絶景スポット、玉取崎展望台へ。
その後、近くのuliuli cafeでランチタイム。

石垣島 玉取崎展望台近く uliuli cafe 外観

石垣牛ハンバーガーを頂きましたが、パティがもちもちしていて食べ応え抜群。

石垣島 uliuli cafe の絶品石垣牛ハンバーガー

ドリンクバーも沖縄ならではの鮮やかな色味のものが揃っていて、選ぶ楽しさもありました。
店内はのびのびとした雰囲気で、観光客だけでなく地元の方も食事に来ていてローカル感が楽しめます。

石垣島 uliuli cafe 沖縄らしいドリンクバー

濃厚な​一杯:パインジュースの​ゆんたく

続いて、パインジュースのゆんたくへ。
ここでは、パインの味がダイレクトに伝わってくる濃厚なパインジュースを堪能しました。
まさに「これぞ石垣島の味」という満足感で、疲れも吹き飛びます。

島バナナ味も気になりましたが、この日は残念ながら売り切れ。
人気メニューは早めの時間が狙い目かもしれません。

石垣島 パインジュースのゆんたく 外観と看板石垣島 パインジュースのゆんたく 濃厚な生搾りジュース

自然の​神秘:一本の​マングローブ

海の中にポツンと立つ姿が不思議なスポット。
干潮時と満潮時で全く表情が違い、満潮時は海に浮かんでいるような幻想的な姿になります。

石垣島 名蔵湾の一本のマングローブ

夕食・夜の​ひと​とき

夕食はえいこ鮮魚店へ。
ここは看板からして趣があり、期待が高まります。

石垣島 コスパ抜群の居酒屋 えいこ鮮魚店 外観

何といってもコスパが抜群で、一皿目限定の刺身盛り合わせが1,000円以下で食べられるという太っ腹ぶり。
もちろん味も本物で、グルクンの唐揚げは身がふわふわ。
18時を過ぎると一気に混み合ってきたので、早めの入店が正解でした。

石垣島 えいこ鮮魚店 名物のグルクンの唐揚げ

締めは73バルへ。
ユーグレナモール内でお寿司が食べられるお店と提携しているようで、バルにいながら石垣島のお寿司をつまめるのが最高でした。

石垣島 ユーグレナモール近くの73バル 外観

外でワイワイ楽しめる開放的な雰囲気も魅力です。
海ぶどうなどの沖縄料理も楽しめ、まさに石垣島の夜を体現したようなお店。
ちなみに「表」と「裏」でメニューが違うので、その時の気分で選んでいくのがおすすめです。

石垣島 73バル 沖縄名物の海ぶどう

2​日目:川平湾絶景ドライブと​予約困難な​人気店​「ひとし」で​過ごす夜

朝食・​ドライブ

朝食はポーたまでエネルギーチャージ。
スパムの程よい塩っけがご飯とベストマッチで、シンプルながら外さない美味しさです。

川平湾はあいにくの天気でしたが、それでも海の透明度は圧巻。
さすが石垣島を代表する絶景スポットです。

石垣島の絶景スポット 川平湾の透き通る海

近くで買った塩サータアンダギーも揚げたてで美味しかったです。
サクサクの食感にほんのり効いた塩気が絶妙でした。

石垣島 川平湾名物の塩サータアンダギー

アートと​癒やし:米子焼シーサー農園

巨大でカラフルなシーサーのオブジェが立ち並ぶ異空間。
一つ一つ表情が違って見ていて飽きません。
ここで自宅用のシーサーも購入しました。

石垣島 米子焼シーサー農園のカラフルなシーサー石垣島 米子焼シーサー農園の可愛い猫

敷地内には可愛い猫もいて、癒やしのひとときでした。
人懐っこくて、作品の間を自由に歩き回る姿が絵になります。

米子焼シーサー農園は、歩いているだけでワクワクするようなアートスポットです。

昼食:いちば​食堂

ランチは公設市場の3階にある「いちば食堂」へ。
3階という立地もあり、お昼どきでも比較的スムーズに入れる穴場的なスポットです。

石垣島 公設市場3階にある穴場ランチ いちば食堂

今回は八重山そばを注文しましたが、定食メニューにもミニサイズの八重山そばが付いてくるので、がっつり食べたい方は定食もおすすめです。

アクティビティ:シーウォーカー

石垣島 S・K・H マリンにて海中散歩。
ヘルメットの重さはなんと40kgもありますが、水中に入ると重さは全く感じません。
GoProも持参しましたが、水中を歩くのが意外と大変で、持ち歩いて撮影する余裕はありませんでした(笑)。

ガイドさんが水中でしっかり案内してくれるので安心。
声は聞こえませんが、息もしやすく、
水が苦手な人や泳げない人でも全く問題なく楽しめます。
岩場に魚がたくさん集まってきて、
海の世界を自分の足で歩ける貴重な体験でした。

注意点として、天気が悪いとウェットスーツを着ていても
上がった時にかなり寒さを感じます。
寒い時期や天候が不安定な日は、
上がった後にすぐ暖かい格好ができるように準備しておくと良いですよ。

夕食:予約必須!​石垣島で​一番​予約が​取れない​店​「ひとし」で​味わう​絶品料理

石垣島で最も有名な居酒屋「ひとし」へ。

「ひとし」の予約攻略 電話が非常に繋がりにくいため、前日に直接店舗へ足を運んで予約するのが最も確実です!
趣のある店構えが期待感を高めてくれます。

石垣島の超人気居酒屋 ひとし 石敢當店 外観

ここで絶対に頼んでほしいのが、ジーマミ豆腐の揚げ出し
これまでの「揚げ出し豆腐」のイメージが変わるほどの美味しさで、石垣島に来たら絶対に食べてほしい一品です。

居酒屋ひとし 名物のジーマミ豆腐の揚げ出し

お刺身や握りも絶品で、
特に「イブラチャー」の握りは沖縄ならではの体験としておすすめです。
大満足の夕食でした。

居酒屋ひとし 絶品の刺身とイラブチャーの握り

夜の​締めく​くり:Banana Cafe

最後はBanana Cafeのバナナパフェで締め。
カクテルの種類も豊富で、大人の夜を楽しめる空間でした。

石垣島の夜カフェ Banana Cafe 看板石垣島 Banana Cafe 名物のバナナパフェ

前編はここまで!

後編では、西表島の大自然を満喫するマングローブカヌーや、
竹富島でののんびりサイクリング
そして旅の最後を締めくくる最高級の「石垣牛焼肉」が登場します。

さらに続く八重山諸島の絶景とグルメを、
ぜひ後編でお楽しみください!

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