
石垣島旅行記の後編だよ!
西表島や竹富島を巡る離島ホッピング。
ハプニング満載の冒険から、最高級の石垣牛焼肉まで詳しくレポートするね!
石垣島・八重山諸島 3泊4日の旅行スケジュール
今回の旅は、2026年のゴールデンウィーク期間を利用した3泊4日の石垣島・八重山諸島巡り。
拠点となる石垣島でのドライブや人気グルメを前編、西表島や竹富島といった離島でのアクティビティを後編としてまとめています。
- 日程: 3泊4日
- プラン: ANA(じゃらんパック)
- 宿泊: 南の美ら花 ホテルミヤヒラ(美崎館)
- 移動: MamRexレンタカー(石垣島本店)
- 費用(1名分換算):
- 航空券 + ホテル: 約¥125,000(250,000円/2名分)
- 西表島・由布島ツアー(PiPi): ¥15,900
- シーウォーカー(S・K・H マリン): ¥11,000
- 1日目: 石垣島上陸、玉取崎ドライブ、一本のマングローブ見学
- 2日目: 川平湾観光、シーサー農園散策、マリンアクティビティ(シーウォーカー)
- 3日目: 西表島上陸、マングローブカヌー体験、由布島観光(水牛車)
- 4日目: 竹富島上陸、レンタサイクルで島内巡り(コンドイ浜・カイジ浜)、赤瓦の集落散策
3日目:西表島マングローブカヌー体験と最高級の石垣牛焼肉
この日は西表島 ADVENTURE PiPiのツアーに参加。
朝から上原港行きのフェリーが全便欠航になるハプニングもありましたが、それも含めて八重山の大自然を全身で楽しめました。
西表島観光の玄関口:離島ターミナルの朝
まずは離島ターミナルで腹ごしらえ。
離島巡りの朝は、マリヤシェイク、ポーたま、ササオニを購入して、乗船前に食べてから乗り込むのが鉄則です(フェリー内では食べられませんので注意!)。
石垣島に来たら外せないマリヤシェイク。
濃厚なミルクの味わいで、これからの冒険に向けたエネルギーをしっかりチャージできます。

フェリーの待ち時間にサクッと食べられるポーたま(ポークたまごおにぎり)とササオニ。
離島巡りのお供には欠かせない最強のコンビです。

実は今回、北風の影響で本来乗る予定だった上原港行きのフェリーが全便欠航になるというハプニングが。
ただ、前日の時点で欠航を確認できていたので、当日は焦ることなく対応できました。
ADVENTURE PiPiのようなツアーなら、事前にガイドさんから的確なリカバリーの指示をもらえるので安心です。
上原港行きが欠航しても、大原港経由の振替バスを利用すればリカバリー可能です。
ただし、対応はツアー内容によって異なるため、ショップの指示をよく確認しましょう。
また、出発時間が30分ほど早まる場合もあるため、常に最新の運行状況をチェックして行動するのが安心です。

西表島の大自然:マングローブカヌー体験(ADVENTURE PiPiツアー)
多少の雨でも決行されるので安心です。
マングローブの中をカヌーで漕ぎ進むのは、西表島ならではの貴重な体験。
満潮と干潮で水位が3倍近くも変わると聞いて、自然のスケールの大きさに圧倒されました。

画像引用:西表島 ADVENTURE PiPi
ツアーではカラビナが非常に有用でした。
GoProの固定や帽子の脱落防止、スマートフォンのストラップ留めなど、アクティブなシーンにおける装備の保持に大活躍します。
ガイドさんの解説を聴きながら、手付かずの自然の中をゆっくりと進みます。
雨の影響で水は少し濁っていましたが、むき出しの生命力を肌で感じられました。

ガイドさんの話す豆知識も面白く、西表島には信号機が2つしかない(小学校の前の練習用)ことや、サトウキビの収穫時期についてなども教えてもらいました。
道端の無人販売所でネットに入ったパイナップルが売られている光景も、のどかで良い雰囲気です。
西表島ランチ:島ガーデン 嶺
アクティビティ後のランチは、島ガーデン 嶺へ。
趣のある木製の看板が良い味を出しています。

自然に囲まれた心地よい空間での食事は、カヌーで疲れた体に染み渡ります。
この日は天候にも恵まれ、沖縄らしい開放的な雰囲気の中で食べるランチは格別でした!
注文したのは、コクの深いいかすみ焼きそばと、定番のゴーヤチャンプル。
地元の味をしっかり堪能して、午後への活力をチャージできました。

由布島観光:水牛車に揺られて渡る南国の植物園
西表島からほど近い由布島へは、名物の水牛車に揺られて海を渡ります。
運が良ければガイドさんの三線演奏も聴けて、沖縄の情緒をたっぷり味わえますよ。

由布島は島全体が亜熱帯の植物園になっていて、色鮮やかな景色が広がっています。
蝶々園では、本州では見られないような大きな蝶が舞っていて見応えがありました。

歩き疲れたら「由布島ジェラート」での休憩がおすすめ!
地元のフルーツを使ったフレーバーがたくさんあって、どれにするか迷ってしまいます。

手書きのメニュー表を見ているだけでもワクワクしますね。
南国の風に吹かれながら食べる冷たいジェラートは最高に美味しかったです。

石垣島に戻って一息:ゲンキシェイク
離島巡りから石垣島本島に戻り、夕食の前に「ゲンキシェイク」で一息。
歩き回った疲れを癒やしてくれる、この優しい甘さがたまりません!

石垣島最後の夜:焼肉 うしみず(最高級の石垣牛を堪能)
石垣島最後の夜は、贅沢に焼肉 うしみずで石垣牛を堪能します。
落ち着いた店内の雰囲気で、食べる前からテンションが上がります。

今回はコースで頂きましたが、ミスジとともさんかくの脂の旨みが絶品で箸が止まりません。
特に焼きスキのお肉の大きさと、口の中でとろける食感には感動しました!
自家製玉子ドレッシングのサラダも癖になる味なので、ぜひ食べてみてください。

4日目:竹富島サイクリング観光と石垣空港グルメ
最終日はフェリーで竹富島へ向かいます。
赤い瓦屋根と白い砂道という、これぞ沖縄!といった原風景が広がっています。
島全体に流れるゆったりとした独特の空気に、自然と心が癒やされます。
竹富島観光:レンタサイクルのコツ
- 整理券の重要性: 友利観光の整理券を事前に発行しておくのがカギ。
これがないと送迎バスの順番が後回しになってしまいます。 - 車種選び: 基本は普通車でOK。
体力に自信がない方や、効率よく島を回りたい方は電動アシストが安心です。
レンタサイクルを借りて、いざ島内巡りへ出発!
白い砂道と赤瓦の家並みが続く景色は、どこを切り取っても絵葉書のように綺麗です。
自転車で風を切って走るのが本当に気持ちよかったです。

竹富島の絶景スポット巡り:コンドイ浜とカイジ浜
まずはコンドイ浜へ向かいます。
透き通る海と真っ白な砂浜が広がる、見事なビーチ風景に圧倒されました。
近くには「星の砂」で有名なカイジ浜もあるので、セットで立ち寄るのが定番です。

竹富島の絶景スポット:あかやま展望台
あかやま展望台からは、美しい赤瓦の集落を島全体まで一望できます。
自転車で走っていた道を上から眺めると、また違った良さを発見できました。

展望台の建物自体も良い雰囲気が出ていて、そこへ続く道中も含めてのんびり楽しめます。

竹富島ランチ:そば処 竹乃子
沖縄の古民家風の店構えが、食べる前から食欲をそそります。

卓上にある島胡椒(ピーヤシ)とコーレーグースで味変も楽しめます。
正直ピーヤシと普通のコショウの違いは少ししか分かりませんでしたが、それも旅の良い思い出です(笑)。

ツアー客も多く大行列の人気店ですが、「外席を希望」することで優先的に案内してもらえる場合があります。
外でも扇風機があって意外と快適ですよ!
竹富島カフェ:Cafe kanoaでのんびり島時間
竹富島での休憩はCafe kanoaでのんびり過ごしました。
おしゃれな外観に惹かれて入ってみたのですが、店員さんもめちゃくちゃ朗らかで心地よく、大正解でした。

濃厚なバナナスムージーと、しっとりとしたチーズケーキが歩き疲れた体に染み渡ります。
木のプレートに乗った盛り付けも可愛らしくて、目でもしっかり楽しめました。

店内も落ち着く雰囲気で、ゆったりとした贅沢な時間を過ごせました。

ちなみに帰りのフェリーは予約より早い便に乗れたり、臨時便が出ていたりします。
少し早めにターミナルに着いてスタッフさんに確認してみるのがおすすめです。
旅の締めくくり:石垣空港グルメとミルミル本舗
石垣空港に戻り、飛行機の時間まで石垣島グルメを楽しみ尽くします!
まずは空港で購入したカットパイン。
このフレッシュな甘酸っぱさが旅の疲れをリフレッシュしてくれました。
島内でもネットに入った状態で安く買えるので、道端で見つけたらぜひ手に入れてみてください。

旅の本当の最後は、石垣空港のミルミル本舗へ。
さすがの人気店で、空港店も賑わっていました。

数あるフレーバーの中でも、個人的に一番美味しかったのが「島豆腐」味!
甘すぎず豆腐の風味がしっかりあって、石垣島旅行の最高の締めくくりになりました。
最後まで現地の味を堪能できて大満足です。

まとめ

3泊4日の石垣島・八重山諸島の旅、最高に楽しかったよ!
ホテルミヤヒラを拠点にしたことで、離島へのアクセスも良く、アクティブさとリラックスのバランスが取れた旅になったね。
ハプニングすらも思い出になる、八重山諸島の深い魅力を再発見できた4日間だったかな!
